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| '12 SALOMON " X-KART "

| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
| 150cm |
R9.7m |
122 |
69 |
104 |
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| 157cm |
R10.9m |
122 |
70 |
105 |
|
| 164cm |
R12.1m |
122 |
71 |
106 |
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| スキーに大きな加圧がない時にはトップ部分の接雪点がセンター方向にある状態なので、実際のサイズよりも明らかにスキーが短く感じられ、引っかかりの少ない操作感がとてもスムーズなターン弧を実現してくれます。一方で、斜度が上がる、もしくは速度が上がるにつれ、当然のことながらスキーへの加圧も増えます。するとスキーのたわみ量が増加してセンター寄りにあった接雪点がトップ方向へ出ていき、エッジが雪面を捉える距離が長くなり安定感がアップします。整地斜面を中心にカービングスキーを楽しまれる方にオススメの一台で、中級者の方が乗っても、上級者の方が乗っても、そしてエキスパートの方が乗っても、それぞれのレベルに適切に反応してくれるこのスキーが持つ高いポテンシャルを十分に味わうことができるはずです。 |
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| '12OGASAKA " TC-SE "


| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
155cm |
R11.3m |
120 |
67 |
101 |
|
| 160cm |
R12.1m |
1,620g※ |
| 165cm |
R12.9m |
1,716g※ |
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| 強過ぎないトップの捉え、センターのほど良いグリップ感、そしてテールのスムーズな抜けは、オガサカの近年のショートターン系モデル"TC-QR"や"TC-SX"のそれを陵駕しており、比較するととても柔軟性に富みコントロール性能が高い状態になっています。雪面状況への対応力は広がった印象で、整地をターゲットに開発されているモデルではありますが、いわゆるナチュラルバーンと呼ばれる一般的な雪質に対応できる高い適応能力を持ち合わせています。不整地・コブなどを含む様々なシチュエーションに対応するためのオールラウンド性を求めるのであれば、フレックスがきれいに出る上にレスポンスも若干穏やかな[FM-600]を、整地をメインに、スキーが本来持っているレスポンスを最大限に活かした力強いグリップ感のあるショートターンを望むのであれば、[RC-600FL]を選択することで、このスキーが持つ性能を完璧に引き出すことができるはずです。 |
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| '12 OGASAKA " KS-AX "


| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
155cm |
R12.8m |
114 |
67 |
99 |
|
| 160cm |
R13.7m |
|
| 165cm |
R14.7m |
|
| 170cm |
R15.7m |
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| "オールラウンド"と銘打たれているハイスペックなモデルでも、実際の滑走感覚においてはやや得意な分野に偏りを持っているのが普通のことですが、このAXは驚くことに全くと言っていいほど苦手とするターン弧がありません。スキーヤーがしかける運動に対して、どんな状況下においても持ち前の高い適応能力で俊敏に反応してくれるので、イメージどおりにターンサイズを変化させていくことが可能です。今まで履いてきたスキーに今ひとつ満足ができなかったというスキーヤーは多いはずです。そんなスキーヤーの欲求を完全に満たしてくれる存在となりうるこのAXは、言うまでもなく今季最も強くオススメさせていただくオールラウンドモデルで、数々の名作を産んできたケオッズシリーズの中でも"歴代最高傑作"と言っても過言ではないでしょう。 |
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| '12 FISCHER "RC4 SUPERIOR"


| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
| 160cm |
|
122 |
72 |
104 |
|
| 165cm |
|
|
| 170cm |
R15m |
|
| 175cm |
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| ソフトなフレックスに対するトーションのバランスが絶妙で、スピートのコントロールとターン弧の調整が思いのままにできます。スキーをグリップさせたり、またはグライドさせたりという足元の操作感が非常に出しやすいモデルです。このスキーをチョイスすれば、まず間違いなく失敗することはありません。今季のショートターン系オールラウンドモデルの中では飛びぬけた存在となったこのスキーは大注目の一台です。 |
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| '12 K2 "CHARGER"

| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
| 160cm |
R13m |
122 |
74 |
106 |
|
| 167cm |
R14m |
|
| 174cm |
R16m |
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| トップ部分だけをわずかにロッカー(反らせる)させたことで、しっかりとしたエッジグリップを確保しつつも、ターンの切り換えから始動時には引っかかりの少ないスムーズな操作性を得ることができます。ショート~ロングまでとフルカバーできるので、整地での爽快なカービングターンからオールラウンドな性能を高い完成度で楽しむことができるモデルです。今までK2に興味示されなかったスキーヤーにぜひとも乗っていただきたい超絶オススメの一台です。 |
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| '12 ATOMIC "D2 DEMO X TYPE-A"


| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
| 164cm |
R16.6m |
112 |
70 |
96 |
|
| 169cm |
R17.2m |
113.5 |
70 |
97 |
|
| 174cm |
R17.8m |
114 |
70 |
98 |
|
| 179cm |
R18.4m |
114.5 |
70 |
99 |
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| フルウッドコアをベースとするD2テクノロジー+"E-CON"が生み出すスキーの走りは、しっとりとしていながらも速さを感じるもので、前季モデルと比較してもその乗り味はかなり変化しました。前季モデルは従来どおりのアトミックらしい縦への走りが目立つ味つけでしたが、今季モデルはスキーが回転していくであろう方向へのリバウンドが感じられる推進力が付け加えられました。これがまさに"E-CON"の効果が現れる部分で、フォールライン方向へ向けてスムーズに体を運ぶことが可能となりました。一方で、もともと持ち合わせている低速~中速域での操作感は損なわれることなく、能力の上限だけがアップした感じなので"TYPE-A"からワンランク上げて乗り換えたとしても、難しさを感じることはないと少ないと思います。 |
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'12 VOLKL "GD SPEEDWALL "  
| サイズ |
回転半径 |
サイドカット(mm) |
1/2
重量(g) |
| トップ |
センター |
テール |
| 170cm |
R17.4m |
113 |
68 |
95 |
|
| 175cm |
R17.5m |
115 |
68 |
97 |
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| サンドイッチ構造らしいしなやかなフレックスとしっかりとしたトーションが、ハードパックされた斜面はもとより、雪面状況が悪い時でも抜群の走破性を発揮します。非常にオーソドックスなフィーリングは、様々な雪質に対応できる汎用性が高まった印象で、ここ数シーズンでのロングターン用のスキーの中では、群を抜くコントロール性の良さが光ります。 |
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